
【セイコーウオッチ】セイコー プレザージュの琺瑯ダイヤルに、トノー型ドレスウオッチが仲間入り
2026.02.06
LIFEセイコーウオッチが世界に向けて日本の美意識を発信する機械式腕時計ブランド、セイコー プレザージュは、日本の伝統工芸の名工たちの卓越した技やこだわりを投影し、メイドインジャパンの名品を生み出し続けています。2026年2月6日、琺瑯ダイヤルのシリーズに、初めてトノー型ケースのレギュラーモデルが登場しました。
フランス語で樽を表すトノー型のクラシカルで優美な印象を際立たせるのが、ディテールまでこだわり抜いたダイヤルのデザインです。ローマ数字のインデックスは、精工舎が1895年に製造した初の懐中時計「タイムキーパー」へのオマージュで、トノー形状に合わせてデザインされています。24時針のサブダイヤルは、琺瑯ならではの艷やかな立体感を際立たせ、ダイヤル外周の目盛は線路を思わせるデザインが上品なアクセントになっているのも魅力です。また、分針と秒針の先端をダイヤル側にわずかに曲げることで目盛との距離を近づけ、時刻の読みやすさが追求されています。

温もりのある白色と瑞々しい艶が特徴の琺瑯ダイヤルは、気温や湿度に合わせて釉薬の各成分比率を調整し、ムラのない均一な吹付けを保つなど、高い技量が求められる職人の技によって焼き上げられます。琺瑯の匠・横澤満さん監修のもと、技術を継承する内山和則さんが製造に携わったものだそうです。まさに、未来へ時を紡いでいく美しい逸品を、手にとって感じてみてはいかがでしょうか。

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