
【江戸東京きらりプロジェクト】春に向けて取り入れたい、身支度を粋に整える暮らしの道具3選
2026.03.11
LIFE新しい季節の訪れとともに、日々の身支度に上質なアイテムをひとつ取り入れてみませんか。江戸東京きらりプロジェクトに参加する3つのブランドから、装いの時間を粋に彩る逸品を紹介します。江戸東京の伝統技術が息づく品々は、モダンなライフスタイルにも心地よくなじみ、使うほどに愛着が増してきます。
●竺仙の「竺仙の器 漣15」
江戸小紋や浴衣の老舗、竺仙。その美意識や趣向を、和装に限らず日々の暮らしのなかで楽しめるよう落とし込んだのが「竺仙の器 漣15」です。皿の縁に漣(さざなみ)のように波打つ水面を表現した逸品です。生地によって、透け感や光沢が多彩に変化します。テーブルウェアとしてはもちろん、アクセサリーや時計、鍵などを置くトレイとしても重宝するサイズです。

●よのや櫛舗の「セット櫛(中)」、「セット櫛(携帯用)」、「セット櫛携帯用ケース」
暖かな風に、春の気配が感じられる季節。乱れやすい髪をさっと整える、本つげ櫛専門店・よのや櫛舗の「セット櫛(中)」はいかがでしょうか。髪の流れを整え、分け目を美しく仕上げることを目的としたヘアセット用の櫛は、細長い柄の先端を使って分け目を作ったり、おくれ毛を出したりと、細かなヘアアレンジにも役立ちます。外出先でのお直しには、コンパクトな「セット櫛(携帯用)」も便利。細やかな縦縞が粋な唐桟縞(とうざんじま)の櫛ケースに収めて持ち運べば、大切な櫛の歯もしっかり守ってくれます。

●うぶけやの「厚地毛抜き3mm幅」
新たな門出を迎える春には、身だしなみもきちんと整えたいものです。1783年創業の刃物店うぶけやの「厚地毛抜き3mm幅」は、丹念に研磨した刃先と広すぎず細すぎない口幅が、抜群の使い心地を実現。顔や指先の毛はもちろん、ひげや眉毛などが密集した部分でも、余分な毛をしっかり掴んで抜くことができます。手にしっくりとなじむ適度な重みと安定感のある使い心地も特徴です。

*商品価格は、執筆時の情報となります。
◼️竺仙
公式サイト
https://www.chikusen.co.jp/
オンラインショップ
https://www.chikusen-onlinestore.jp/
◼️よのや櫛舗
公式サイト
https://yonoya.com/
◼️うぶけや
公式サイト
https://www.ubukeya.com/
オンラインショップ
https://shinisetsuhan.net/collections/ubukeya/