
【江戸東京きらりプロジェクト】「東京ガストロノミーツーリズム」としてメディアに掲載されました
2026.03.12
LIFE江戸東京きらりプロジェクトは、東京都産業労働局観光部と連携し、東京の伝統ある「食」の魅力を国内外に発信する取り組みを推進しています。この度、観光部が推進する東京の「ガストロノミーツーリズム」の一環として、本プロジェクトのモデル事業者である「新橋玉木屋」と「豊島屋本店(豊島屋酒店)」、そして「江戸切子の店 華硝」が、東京の食文化を象徴する事業者として紹介されました。
本件は、江戸時代から続く東京の伝統的な食文化や技、歴史を、現代の観光資源として位置づけ、その価値を紹介することを目的としています。こうした東京ならではの食体験は、国内外から重要な観光資源として注目されています。
● 掲載メディアと紹介内容の概要
掲載記事では、東京の食文化の背景や事業者の取り組みが紹介されています。
1.国内向け情報発信(『るるぶ&more.』)
江戸の庶民に愛された「食」に注目し、佃煮から江戸切子、角打ちまで、江戸時代の食文化を食べて、体験するスポットとその歴史を紹介しています。
記事タイトル:「江戸前そばのつゆはなぜ黒い? 知るほどにおいしい! そば、鰹節、佃煮を食べて、江戸食文化にふれる東京ガストロノミーツーリズムへ」

主な内容:1782(天明2)年創業の「新橋玉木屋」の佃煮が、江戸の食文化を支える伝統の味として紹介されています。
記事タイトル:「江戸っ子はグルメだった!マグロ、どじょう鍋、居酒屋…江戸から現代へ続く人気グルメを食す、東京ガストロノミーツーリズムへ」
主な内容:1946(昭和21)年創業の「江戸切子の店 華硝」による江戸切子が、食卓を彩る器として紹介されています。また、1596(慶長元)年に創業した「豊島屋」(現・豊島屋本店)が、2020年に開業した「豊島屋酒店」も、江戸の食文化を体験できる場として紹介されています。
2.海外向け情報発信(『Time Out Tokyo』)
訪日外国人旅行者に向け、東京の歴史と伝統が現代の食体験として継続されている点に着目し、英語での情報発信を行っています。
記事タイトル:「Gastronomy tourism in Tokyo: A true taste of Edo」
主な内容:「新橋玉木屋」の伝統的な取り組みが、海外観光客の視点から紹介されています。
記事タイトル:「Gastronomy tourism in Tokyo: Edo’s legacy of innovation」
主な内容:「江戸切子の店 華硝」が現代の江戸切子の美しさを鑑賞できる場として、江戸の趣を継承した酒場の「豊島屋酒店」が海外観光客の視点から紹介されています。
*東京ガストロノミーツーリズムとは
「東京ガストロノミーツーリズム」とは、東京の気候風土が生んだ食材、習慣、伝統、歴史などによって育まれた食を楽しみ、その背景にある文化に触れることを目的とした旅行形態です。
■るるぶ&more.
「江戸前そばのつゆはなぜ黒い? 知るほどにおいしい! そば、鰹節、佃煮を食べて、江戸食文化にふれる東京ガストロノミーツーリズムへ」
https://rurubu.jp/andmore/article/23989
「江戸っ子はグルメだった!マグロ、どじょう鍋、居酒屋…江戸から現代へ続く人気グルメを食す、東京ガストロノミーツーリズムへ」
https://rurubu.jp/andmore/article/24267
■Time Out Tokyo
「Gastronomy tourism in Tokyo: A true taste of Edo」
https://www.timeout.com/tokyo/restaurants/gastronomy-tourism-in-tokyo-a-true-taste-of-edo
「Gastronomy tourism in Tokyo: Edo’s legacy of innovation」
https://www.timeout.com/tokyo/restaurants/gastronomy-tourism-in-tokyo-edos-legacy-of-innovation
■今後、東京の多彩な食の魅力を発信する公式サイト「GO TOKYO Gourmet」でも記事を公開する予定です。
https://www.gourmet.gotokyo.org/jp/