【京源】ザ・ペニンシュラ東京のロビーを彩る春の家紋アート【京源】ザ・ペニンシュラ東京のロビーを彩る春の家紋アート

【京源】ザ・ペニンシュラ東京のロビーを彩る春の家紋アート

伝統的な手描きの手法にデジタル技術を導入し、家紋による新たな表現でデザインやアートにまで活躍の場を広げている京源。三代目・波戸場承龍さんと四代目・波戸場耀鳳さんが手がけた家紋アート作品『ペニンシュラ松葉桜紋×現代桜図』が、2026年4月30日までザ・ペニンシュラ東京(東京都千代田区有楽町)の1階ロビーに展示されています。

波戸場さん親子が、日本の春を表現したいとホテルからの依頼を受けて着想を得たのは、京都の真言宗智山派総本山智積院所蔵の国宝『桜図』。安土桃山時代を代表する絵師である長谷川等伯の息子・久蔵の代表作のひとつです。

智積院の協力を得て当時の色使いを独自の解釈で再構築し、デジタル技術を駆使して描き起こした作品は、桜の大木や花びらが力強く表現され、中央にはペニンシュラの頭文字「P」をデザインに織り込んだオリジナル家紋が施されています。美濃和紙に特殊な技法でプリントされた作品は、幅11.2m、高さ7.6mという大作。ロビーの千本格子に吊り下げられた姿は、圧巻の迫力と美しさです。

2024年の展示以来、国内外の人々から好評を博してきた本作品は、今回で3年目の展示となります。波戸場承龍さんと耀鳳さんが手がけた日本の春を現地で感じてみませんか?

【展示概要】
『ペニンシュラ松葉桜紋×現代桜図』
展示期間:2026年3月1日(日)〜2026年4月30日(木)
場所:ザ・ペニンシュラ東京 1階ロビー(東京都千代田区有楽町)
https://www.peninsula.com/ja/tokyo/campaign/tokyo/sakura-kamon

■京源
公式サイト
https://www.kyogen-kamon.com/