
【江戸東京きらりプロジェクト】花をモチーフにしたギフトで春の門出を祝おう
2026.03.23
LIFE厳しい寒さもようやく一段落し、日差しに柔らかな春の気配を感じられるようになりました。そんな季節の移ろいに合わせて、身のまわりにも春の彩りを添えてみてはいかがでしょうか。今回は、江戸東京きらりプロジェクトに参加するブランドから、春の訪れを祝う花モチーフの逸品をセレクトしました。どれも新たな門出を迎える方への贈り物にも最適です。
●浅草前川印傳の「中L型長財布 黒/ピンク 桜柄」
黒地にピンクの桜が散りばめられた長財布は、浅草を拠点に印傳の魅力を発信する、浅草前川印傳が手がけたものです。滑らかな鹿革に漆で文様を浮かび上がらせる伝統技法が、春の装いに上品な華やぎを添えてくれます。使い勝手にもこだわり、紙幣や小銭はもちろん、カードは26枚分、さらに領収書やチケットまですっきりと収まる収納力を兼ね備えています。

●椎名切子の「月夜桜(金赤×プラセオ)ぐい呑」、「サクラサク(金赤×ライトブルー)片口」
お酒を注ぐと、底面に彫刻された桜模様が万華鏡のように側面に映り込む、椎名切子の酒器。「月夜桜(金赤×プラセオ)ぐい呑」は、蛍光イエローの素地に鮮やかな金赤の硝子を重ね、月の輝く夜に咲く美しい桜を描き出しています。自宅にいながら、お花見のような春の宴が楽しめる逸品です。「サクラサク(金赤×ライトブルー)片口」は、ライトブルーの素地にピンクの硝子を重ねることで、咲き誇る桜の色合いが表現されています。

●山本海苔店の「『梅の花』 2号缶2本詰合せ」
梅の花をあしらったパッケージが目を引く、山本海苔店を代表する銘品「梅の花」。独自の格付けで最高品質と見極められた上質な海苔を丹念に焼き上げることで、パリッとした歯切れのよさと口いっぱいに広がる豊かなうま味、鼻に抜ける潮の香りが味わえます。焼海苔と味附海苔が一人前ずつ小袋に分かれているため、袋を開けた瞬間に、焼きたての鮮度そのままの香りが感じられます。

*商品価格は、執筆時の情報となります。
◼️前川印傳
公式サイト
https://maekawa-inden.co.jp/
オンラインショップ
https://maekawainden.theshop.jp/
◼️椎名切子
公式サイト
https://glass-labo.com/
オンラインショップ
https://glasslab.official.ec/
◼️山本海苔店
公式サイト
https://www.yamamoto-noriten.co.jp/
オンラインショップ
https://www.yamamotonori-shop.jp/