
【江戸東京きらりプロジェクト】東京の食の魅力を発信するGO TOKYO Gourmetに登場
2026.03.30
LIFE東京都は、国内外の旅行者に向けて東京の多彩な食の魅力を日本語と英語で発信するウェブサイト、GO TOKYO Gourmet(ゴー・トーキョー・グルメ)を2025年12月に公開しました。このサイトに江戸東京きらりプロジェクトのモデル事業者である「新橋玉木屋」と「豊島屋本店(豊島屋酒店)」、「江戸切子の店 華硝」、そして「榮太樓總本鋪」が紹介されました。
東京都は、東京の多彩な食の魅力を世界中に広く発信することで、東京における食体験への期待感を醸成し、東京都へ訪れる旅行者の継続的な獲得を目指します。また、GO TOKYO Gourmetサイトを通じて東京の食文化の特徴や背景等を事前に知っていただくことで、東京における食体験がより一層思い出深いものとなり、「何度でも訪れたくなる世界最高の観光都市・東京」としての地位を確立していくことを目指します。
● GO TOKYO Gourmet サイトと掲載記事の概要
江戸から続く歴史と伝統、現代に至るまでの進化と発展、東京で活躍する食関係者の想いや工夫、そしてサステナビリティやダイバーシティといった東京の食の未来など、グルメ情報に留まらず、東京に根付く食文化の奥深さを発信しています。さらに日本食のより美味しい食べ方の解説、日本独自のサービスやマナー、都内で開催される食に関わるイベント情報のほか、旅行者に東京の食を体験してもらいやすくなるよう、東京の飲食店を予約できるウェブサイトの情報も掲載しています。
https://www.gourmet.gotokyo.org/jp/index.html
江戸から続く食文化のルーツを巡って
1782(天明2)年創業の「新橋玉木屋」では、佃煮の歴史をはじめ、佃煮の新しい食べ方の提案、おにぎりを作るワークショップについて紹介しています。
https://www.gourmet.gotokyo.org/jp/article/82.html
知ればさらに美味しくなる、江戸を感じる下町の食を味わう
1946(昭和21)年創業の「江戸切子の店 華硝」では江戸切子誕生のエピソードを紹介しています。また、1596(慶長元)年に創業した「豊島屋」(現・豊島屋本店)が、2020年に開業した「豊島屋酒店」は、江戸さながらの立ち飲みスタイルを体験できる場として取り上げています。
https://www.gourmet.gotokyo.org/jp/article/84.html
東京の和菓子:「可愛い」がもつメッセージ
創業200年以上の老舗和菓子店「榮太樓總本鋪」では東京ならではの和菓子について紹介しています。様々な時代の可愛いがミックスした、クリエイティブな和菓子は動画でご覧いただけます。https://www.gourmet.gotokyo.org/jp/article/99.html
https://youtu.be/2tcMDg18P94?si=75mYGCj8oaE9LEqW