【龍工房】ハレの日に使いたい雨傘

【龍工房】ハレの日に使いたい雨傘

現代の名工・福田隆代表と福田隆太氏を中心に、組紐づくりの工程である絹糸の染色、デザイン、組みまでを一貫して手がける龍工房

組紐の主力と言えば帯締・帯揚などの和装小物ですが、龍工房は、代々受け継ぎ培った組紐の技術を多くの方に知っていただきたいという思いから、椅子や傘、ステーショナリーなど和装の枠を越えた商品提案も行っています。

皇室御用達の老舗と龍工房がコラボレーションした洋傘「TOKYO UMBRAID」は、傘の持ち手の密に組まれた組紐が、「貝の口組(かいのくちぐみ)」の亀甲柄という吉祥紋様になっており、また組紐が施された16本の骨組が開いた時の華やかさなどから「単に雨を凌ぐという機能だけでなく、贈り物としても喜んでいただけると思います。」と紹介されています。

■龍工房 Online store
http://ryukobo.tokyo/

オンラインストアでは他にも、幅広の組紐の組み「安田組(あんだぐみ)」を一部に取り入れた可愛らしいポーチや、平紐(ひらひも)を特殊技術で縫い合わせた洋装にも和装にもご使用いただけるシルクのストールなどが購入出来ます。人込みが気になる今の時期、伝統の技が光る龍工房オリジナル商品を、ぜひオンラインストアでご覧になってはいかがでしょうか?

■龍工房  Instagram
https://www.instagram.com/ryukobotokyo/

【龍工房】ハレの日に使いたい雨傘
【龍工房】ハレの日に使いたい雨傘
【龍工房】ハレの日に使いたい雨傘

龍工房 新規事業開発部長の福田隆太氏。